面談を行う

面談ではどのようなことをされていますでしょうか?本部からすれば1対多ですが、代理店側からすれば絞り込んだ上での1社。一期一会を大切にしましょう。ここでは面談に関する内容をまとめて紹介します。

1)自社に来ていただく
 面談は来てもらうことをオススメします。
 理由は次の通りです。
 ・行くとお願いする側になって不利
 ・自社の状況を見てもらうのが一番良い(規模の大小や、地域は関係ありません)
 ・1日に多数の面談を入れられるので効率的
 ・資料やデモなどを行いやすい

2)正直に現状を伝える
 規模が小さいからといって変に隠したり、数字を大きく見せたりするのはNGです。
 後で分かった時にトラブルの元になります。
 加盟金などを設定していれば、詐欺だと言われても仕方ありません。
 代理店募集を始めたばかり、という状況なら、そのまま伝えることで賛同してくださる方も大勢いらっしゃいます。

3)サプライズを用意しておく
 せっかく面談に来ていただいたのに、なるほど、という感想で返すのは勿体ありません。
 第一、それでは契約になりません。
 こんなに儲かるの!?この売り方はすごい!これならすぐに着手できそう!など驚くポイントを複数用意しておきましょう。

4)細かい点も見直す
 人は良い点よりも悪い点を見つけやすいものです。
 例えば、椅子の一つが壊れていたとか、トイレの一部が汚れていた、などです。
 資料のミスプリント一つも逃しません。
 面談前に一度来客側になったつもりで細かい点もチェックし見直しておきましょう。

面談の内容は商材などによって工夫していきたいため、個別にご相談いただければ幸いです。